ユーザー5,000万人獲得までにかかる年数/仮想通貨は??

最近Twitterで仮想通貨関係の記事あさってて、目に留まった記事

各製品が5,000万人のユーザー獲得までにかかった年数

全部が全部当てはまらないかもしれないけど、どの製品もアメリカから普及の歴史が始まっている気がします。iPods、Internet、Computer、Facebook、Twitter、Credit Card等々、、、
パッと思いつくだけでもやっぱりアメリカ発信でグローバルに。
仮想通貨もアメリカのETF次第って感じだし、アメリカ強し。

この5,000万人のアクティブユーザー獲得が、世界的にその製品が普及したといえる一定の値になるとすれば、仮想通貨が世界的に普及する時期はいつか??

どの製品を仮想通貨と比べることが適しているか迷いましたが、決済手段という共通点からCredit Cardの例を参考にする。

Credit Card アメリカでの発展推移

(1)1950年:Diners Clubが初めてCredit Card発行
(2)1966年:Interbank Card AssosiationがCredit Cardのおおまかな規格、システム等を制定
(3)1970年~1980年頃に法令が次々と制定されると共に、Credit Cardが世界的に普及していく
(4)1978年:アクティブユーザー5,000万人達成(仮定)
参照HP

最初に紹介した画像では、Credit Cardは28年後にユーザー5,000万人を獲得した事になっているので、1950年の初登場から28年後の1978年に5,000万人到達と仮定。上記アメリカの発展推移(3)の時期に5,000万人達成だと、世界的に普及した時期と一緒で辻褄があう。

現状の仮想通貨は今ステージ(1)と(2)の中間位にいると想定。
⇒Bitcoinで物ならびにサービスの売買は既に行われている為

仮想通貨 未来予想図

(A)2009年:Bitcoinとピザの取引成立 *Credit Cardの(1)のステージと仮定

(B)2019年中:アメリカでBTCがETF承認される事により、投資マネーが一気に仮想通貨に流入してくる。無理矢理感ハンパないですが、ETF承認を(1)と(2)の中間と仮定w

(C)2020年~2025年:ICOや取引所に関する規制、ルール、システム、税制等が定まってくる
上記を(2)~(3)のステージと仮定

*ここまででBTC誕生・初取引から16年経過*

(D)2026年~2030年:(C)から5年ほどかけて世界的に普及し、ようやく日常生活に浸透
2030年までにアクティブユーザー5,000万人達成(うーん、、根拠ない・・・)

*2018年から10~12年経ってようやく仮想通貨が日常生活に浸透しだしてくる
BTC誕生から20年前後経過

Credit Cardが誕生した時代と現代を比べると、世界の人口やインフラ、インターネット等まるっきり環境が異なるので、同様の年月は必要なく、アクティブユーザー数:5,000万人は20年程度で達成すると予想。

ただ、現状の無法地帯な仮想通貨マーケットを考えると、本当の意味で私達の日常生活に浸透してくるのは10年以上後になるような気がします。そもそも大多数の仮想通貨が未だ実用化されてないですし、仮想通貨界隈はスキャムで溢れ返ってますからね。。

要は、仮想通貨はまだまだ10年スパンで見ないとダメって事です!

そして、アメリカでBTCのETFが承認されないと仮想通貨自体が大きく動かいていかないので、まずは9月末期限のETFの行方に注目しましょう。

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