eスポーツ仮想通貨 chiliz(チリーズ)の特徴・将来性

chiliz(CHZ)は、今話題のeスポーツ関連の仮想通貨です。
eスポーツとは、コンソールゲームやオンラインゲームで賞金をかけて競う競技です。

身近な例をあげると、日本のゲームセンターにあるストリートファイターや鉄拳も、世界各国で大会が開かれており、日本人選手も参加しているんです!自分は良くYoutubeで鉄拳7やスト5の世界大会見ることがあるので、個人的にも非常に興味があるプロジェクトですw

まだまだ日本では馴染みが薄いカテゴリーですが、今後世界的にeスポーツ市場は大きく拡大していくと言われています。

そんな可能性を秘めたeスポーツ銘柄であるchiliZの特徴や将来性を、解説していこうと思います。

chilizとは

通貨名称:chiliZ
シンボル:CHZ
拠点:マルタ共和国
発行枚数:88億8888万8888
ブロックチェーン:イーサリアム(ERCトークン)
ホワイトぺーバー

chilizはeスポーツチームへ、自分の意見や声援を届ける事が出来るようにするプロジェクトです。
CHZトークンを持つことにより、我々eスポーツファンに投票権(Vote)が与えられ、その投票によってファンがチームのマネジメント(運営方針やチーム編成等)に参加する事が出来るようになります。

そのVoteと呼ばれる投票権によって決められたことは、スマートコントラクトによって実行されます。ブロックチェーン上にデータが書き込まれる為、不正等は出来ません。

eスポーツの将来性

chilizのWhite Paperには世界には約22億人のゲーマー、約3億8,000のeスポーツファンがいると記載されています。サッカーの世界競技人口が約2億5,000万人、チェスが5億人と言われているので、eスポーツのポテンシャルがいかに高いかが良く分かると思います。

ゲーム業界の市場規模推移

2017年ベースで約12兆円(1,080憶ドル)の市場規模。
ここ2~3年の間で、年間約32%ほどのペースで規模拡大が期待されています。

 

chilizの運営方針

chilizは「Socios team Control Model」を運営方針としている。

Socios team Control Modelとはスペインサッカーチームのレアルマドリッドやバルセロナの運営方法で、サッカーを楽しみたい人が集まり、その会費で成り立っているコミュニティの事になります。会員達の会費で成り立っている為、スポンサーに頼らない運営システムとも言えます。

スポンサーの倒産や撤退等でチームが傾く心配はなく、また会員達が自分達の会費を出してチームを作り上げてるので、皆自然と熱心なサポーターになります。
どうりでレアルマドリッドやバルセロナが他チームより熱烈なファンが多いわけですね。

 

chiliz運営チーム

CEOのAlexさんは実業家として22年の実績があり、経歴をみるといくつものビジネスを立ち上げ、売却してきた経験があります。オンラインポーカー等を手掛けてきた実績があります。その他のメンバーには元Gooleの取締役や、大手オンラインゲーム出身者が多数名を連ねています。

尚、このAlexさん、イーサリアムの共同創立者でもあります。

ちなみにAlexさんはTwitterで頻繁につぶやいてますw
Alexandre Dreyfusで検索すれば見つかりますので、興味がある人はフォローしてみ下さい♪

 

chilizの提携先

chilizは、勝手に提携しても無い大企業の名前をあげる多くの仮想通貨とは違います!
あのBinanceのCEOであるCZが公式に、chilizに出資した事を発表しています。

また、イタリアのサッカーチームであるユヴェントスと、フランスのサッカーチームであるパリ・サンジェルマンともファントークンの発行で提携しています。ちなみに、ユヴェントスもパリ・サンジェルマン共にリーグで常に上位につける超強豪チームです。雑魚チームじゃないところがスゴイです・・・


ユヴェントスの公式HPより
Socios.comがchilizの運営会社です。

 

マルタ共和国のブロックチェーンキャンパス

chilizはマルタに24フロアからなるブロックチェーンキャンパスなるものを設立しました。あのBinanceOKExはこのビルに入居する事が決まっており、家賃等は全てCHZでの支払いになります。chilizもこのビルを本社にし、合計3~4フロアに入るようです。

家賃収入もCZHってのがまたスゴイですねw
ブロックチェーンキャンパスHPの動画で、Alexさん自身がキャンパスについて説明してます。

 

eスポーツの日本の状況

世界に遅れを取っていた日本にも、最近JESUというeスポーツ連合が出来ました。ちなみに、アメリカや韓国にはeスポーツのプロ団体があり、賞金億ベースの大きな大会が開かれています。

HPのプレイヤーの欄には約120名の選手が登録されています。
あのストリートファイターのプロゲーマーで有名な梅原選手、ときど選手や、鉄拳プロゲーマーのノビ選手の名前がありました!知らない人はまったく知らないと思いますが、この界隈では非常に有名な方々ですw

2022年のアジアオリンピックでeスポーツが正式種目として採用されたようなので、今後日本でもJESUが注目され、世界でもっと活躍できる選手が出て来て欲しいですね。

 

chilizが購入できる取引所

既にICOは終了しており、現在上場待ちの状況になっています。
以前日本では2018年3月に泉忠司氏によるプライベートセール(約3.5円/枚)が行われたようです。

巷ではBinanceがchilizに出資したことや、chilizのブロックチェーンキャンパスにOKExが入居する事から、BinanceOKexに上場する可能性が高いと言われてます。こればかりは上々するまで分かりませんが、他のアルトコインよりは断然上記2社の取引所へ上場する可能性は高いと思います。

Alexさんは以前Twitterで上場時期について「end of summer」とつぶやいているので、2018年内の上場が濃厚です。

 

まとめ

eスポーツの今後の発展を考えると、非常に魅力的な仮想通貨です。eスポーツだけでなく、実際のプロスポーツにおいても、ファントークンビジネスは需要が見込める分野だと思います。

chilizが掲げるトークンコミュニティが本当に機能した時、eスポーツの拡大と共にchilizも大きく成長していく事が期待できると考えています!

また、何といってもあのBinanceが投資を行ったという点はスゴイです。
あのBainanceが将来性を見込んで、投資をした仮想通貨なんて初めて聞きましたし。

個人的に格闘ゲームの鉄拳大好きなので、CHZ買って好きな日本チームに投資しても良いですねw
(最近は韓国チームに勝てないので、歯がゆいです。。)

上場も間近に控えているようなので、引き続き要チェックしていきたいと思います!

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