True Chainの特徴・将来性について【ブロックチェーン3.0世代】

以前書いた記事でピックアップした仮想通貨True Chainに書きます。

なぜ、その他2つのコイン(Gifto、Arcblock)じゃないか?
完全に気分で選びましたw

この通貨、次世代のEOSと呼ばれているようで、独自Dapps構築を目的としたブロックチェーン3.0型の次世代型仮想通貨を目指しています。ちなみにブロックチェーン1.0がビットコインで、ブロックチェーン2.0がイーサリアムです。

❒ブロックチェーン1.0  例)ビットコイン
⇒ ブロックチェーン上で機能する通貨

❒ブロックチェーン2.0  例)NEM、イーサリアム
⇒ スマートコントラクトをベースに、金融分野での決済、送金、保管等を可能にする

❒ブロックチェーン3.0  例)EOS
⇒ スマートコントラクトを非金融分野以外にも幅広く応用させていくもの(2.0の進化版)

まずは、True Chainの基本情報から。

True Chainの基本情報

 

例外なく他のアルトと同様に下げてますね。
ピーク時の約3.5USDから現在約0.5USD。

True Chain公式HP

・通貨名称:TrueChain (TRUE)
・最大発行枚数:100,000,000 TRUE
・コンセンサスアルゴリズム:PBFT
・ERC20トークン

True Chainの特徴

コンセンサスアルゴリズム:PBFT

このコインはコンセンサスアルゴリズムにPBFTという方式と、FPOWのハイブリッドコンセンサスを採用してます。※ネット等検索してみましたが、FPOWの事は良く理解できませんでした・・

PBFTとはマスターノードにブロックの生成権限を集中させ、マスターノードによる合議にてトランザクションの承認を行う仕組みとの事。EOSのDposが21のスペシャルノードを設定しているのに対して、True Chainが設定するノード数に制限はないようですね。

・PBFTにより1秒間に10,000~100,000のトランザクションの処理が可能になる。
・True Chainのプラットフォーム利用料は無料
・CEOのErick Zhangさんは中国最大のハッカー組織DeraHacksの創設者

・・・・・うーん、自分の調査が不十分なだけかもしれませんが、これといって特筆すべき事がないんですよね。。EOSと比べた時にトランザクション数では負けてる(EOSは秒間1,000,000)し、EOSもトランザクション手数料は無料なんですよね。

EOSのコンセンサスアルゴリズムも21のスペシャルノードがトランザクションの承認を行うDposと呼ばれる形式で、True ChainのPBFTと似てる。

上記より、EOSに勝てる要素が見当たらないので買いは無しって結論に至りました。
でも、時価総額30億円程度の仮想通貨が、時価総額を超える40億~50億/24hrの取引高があるっていうのは何か引っかかるんですよね。。出身母体のハッカー集団:DeraHacksが関係してるのかな。

てゆーか、そもそもこのTrueChain、EOSと似てるっていう時点で中央集権的な仮想通貨なんで、買いは無しでしたね。自分の志向に反する。

有望なアルトコイン選別条件に「非中央集権的である」「Powであること or PoSじゃない」を今後条件として追加検討しようと思います。。GiftoとArcblockは魅かれるモノを感じたら、またブログに書こうと思います。

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